持病がある方に

持病がある方に

持病をお持ちの方は、風邪やインフルエンザにかかると、重症化することがあります。とくに呼吸器疾患を抱えている方は、健康な人は問題が無いウイルスでも、呼吸困難を起こす恐れがあります。

 

■ 喘息のある方
喘息は呼吸困難を起こす病気ですから、風邪やインフルエンザでも症状が酷くなる傾向があります。このような方は早めの予防策が重要で、普段から気管支の炎症対策をしておきましょう。吸入ステロイドを使用するとともに、ラクトフェリンの予防もおすすめです。

 

■ COPDの方
慢性呼吸器疾患と呼ばれる病気の方も、呼吸困難が起こりやすく注意しましょう。少しの症状でも重症化しやすく、既に気管支の通りが悪くなっているため、予防策がとても大切です。この病気の方も吸入ステロイドで予防できますから、ラクトフェリンと合わせて利用しましょう。

 

■ 糖尿病の方
糖尿病はそれ自体は怖い病気ではありませんが、さまざまな器官に合併症が起こりやすく、免疫が低下している方もいるため注意が必要です。きちんと血糖値のコントロールをするとともに、ラクトフェリンで予防しましょう。糖尿病は一度なると完治が難しく、合併症を防ぐことが重要です。重症化すると失明したり、足を失うこともあります。