ウイルスはどんなものが?

ウイルスはどんなものが?

ウイルス対策としてラクトフェリンが使えるという研究データも多くあるため、さまざまな感染予防として使ってみてはどうでしょうか?具体的にウイルスはどのようなものがあるのか見てみましょう。

 

■ ヘルペス
口に水疱ができたり、性器などにも感染します。一般的にヘルペスといえば、単純ヘルペスのことをいい、これにはいくつかの型があります。1型が口唇ヘルペス、2型が性器ヘルペスです。ヘルペスは一度感染すると、免疫力が低下した際になんども再発する性質を持ちます。病院の薬で再発しやすい方は、ラクトフェリンで予防してみましょう。

 

■ 子どもがかかりやすいウイルス
風疹、はしか、RSウイルスなどは小児がかかるウイルス感染です。風疹自体は軽症で済むのですが、妊婦がかかると胎児に影響が出やすいため、妊娠中にラクトフェリンサプリメントで予防するのも良いでしょう。

 

■ HIV
HIVもウイルスの一種で感染します。ヒト免疫不全ウイルスとも呼ばれ、感染すると後天的に免疫不全を起こすリスクがあります。免疫が低下しやすいため、もし感染してしまったなら、発症しないようラクトフェリンで免疫力を高めるのも良いかもしれません。

 

■ 肝炎
肝炎もウイルスの感染で発症します。母子感染やワクチンなどで感染する例があります。